児童の死亡事故など、重大事故を幾度と招いた塩屋の南北交通。車が行き交えない狭い道を塩屋幼稚園・小学校の児童が通学しています。
都市計画道路「塩屋多井畑線」の整備が決まって80年が経過していますが、全く手付かずの現状を、市当局は「地域が望んでないから」と一蹴。
痛ましい交通事故の犠牲者まで出した塩屋住民の訴えを、塩屋協議会、並びに塩屋財産区管理会の元・現会長らと、387名の住民署名として都市局副局長らに提出しました。
整備が十分でない、舗装もなく、自動車がすれ違うにも困難な細い道路を、多くの小学生や幼稚園の児童が通学に通っている、大変危険な塩屋の生活道路の現状。